WATTA

生産性を見える化するツール
BRANDING /  IDENTITY  / UI
ものつくり現場の生産性をあげる

製造業の管理会計と顧客開拓支援事業を行っているJ-Nextコンサルティングは、中小企業の個別採算管理により生産性をアップさせるためのツールWatta(ワッタ)を開発しました。NessはWattaのブランドイメージ確立のためのデザイン開発を行いました。

「終わった!」が会社を笑顔にする

Wattaとは仕事が「終わった」のワッタからきています。WattaはPCやスマートフォンなどから、案件ごとにその日働いた時間を記録することで生産性を見える化するツールで、社員一人ひとりに、日々のルーティンとしてWattaに時間を記録してもらう必要があります。ともすると負担となるこの作業にできる限り、親しみやすさとわかりやすさ感じていただくため、仕事が終わったことを表すチェックボックスの下に笑顔の口元を表したエレメントを加えることで、仕事が終わった時の達成感を表現したブランドマークを開発しました。

直感的なUI

NessではJ-Nextと共同でUIを開発しました。予算と勤務時間という数字の世界を視覚的かつ直感的に見えるようにするため、良いペースで時間を使っている仕事や、時間がかかりすぎている仕事を色分けで一覧で見えるようになっています。

また個々の案件ごとの自分の生産性を車のメーターのように見えるようにしたWatta メーターの機能を設け、より生産性をあげるために、個々のワーカーのモチベーションを高める視覚的な仕掛けを作りました。

好調な滑り出し

Wattaのリリース後、中小企業の支援を行う、診断士や会計事務所などから、支援に役立つツールとして高い評価の声が上がっています。実際のユーザーからのフィードバックも反映しながら、Nessでは継続的にWattaのブランディングの支援を行っています。